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課題解決の真実は「現場」にあります。
ゆえに、多くの企業や団体がマーケティングリサーチを日々行っています。でも、
期待に応える結果を生み出しているのでしょうか? 疑問をお持ちの方も多いと思います。
実査側の能力や調査手法選択等の要因もありますが、予想外に多いのが、抽出された「現場知見」を発注者の活用現場で
上手く用いられていないことです。
あなたの前に客観的に消費者ニーズ/ウォンツが反映された調査レポートが提出されたとします。報告書が提示する内容に沿い
戦略化するのは正しいのでしょうか?
少しお待ちください。まず必要なのは提示された消費者のニーズ/ウォンツが競合環境の中で、
自社にとり正しい選択となるか否かを冷静に判断することではないでしょうか?
ここにある真実は、ユーザー視点と事業視点の二方向から調査を行わないと厳しい環境の中では有効性の高い判断が
できないと言うことを意味しています。
多くのマーケティングリサーチ会社や発注者がこの視点を忘れているようです。
「ミクロ化する専門性の弊害」と言えないでしょうか。
当社では、お客様に”役立つ”リサーチを実施する、を社是としています。
実現のために純度の高いコンシューマサーチと精度が確保された産業調査を行い、得られた
両者の客観性を個別企業の事情に合わせて戦略化するための分析を行うこと、と理解し日々の活動を行っています。
意外なことに、ユーザー視点と事業視点の両面から調査を行い、得られた両者の客観性を個別企業の事情に合わせて戦略化するに
耐える分析を行うという単純なことを、一社でサービスできる企業は少ないようです。
「現場知見」から発する情報にロスと混乱が生じています。
当社は創業より、仮説設定の重要性を強く意識し、欠落した真実を補うマーケティングリサーチを行い、個別企業の事情合わせて戦略化するという姿勢を貫いています。
成果の出ないリサーチの前にたたずむ時、 当社の扉をおたたきください。
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